【加古川市】国宝 鶴林寺(かくりんじ)へ行ってみた!

鶴林寺 公園・施設

加古川市内にある、国宝 鶴林寺。
敷地内には公園もあり、地元の方の憩いの場となっています。
今回はそんな鶴林寺を写真たっぷりでご紹介します。

鶴林寺建立の謎

実は鶴林寺の建立については、まだ分かっていない事が多いのだそうです。
鶴林寺公式ホームページによると、589年聖徳太子が16歳の時、釈迦三尊四天王をまつるために建立されたのが四天王寺聖霊院といわれ、これが鶴林寺の前身であると書かれています。

鶴林寺
鶴林寺大門

鎌倉時代には太子信仰が広まり、後に重要文化財となる聖徳太子像、聖徳太子絵伝慈恵大師像が描かれたそうです。
鶴林寺への入山または宝物館の拝観は有料となっています。

  • 入山料@500円(小中学生@200円)
  • 宝物館拝観料@500円(小中学生@200円←ココロンカード提示で無料)

蒸気機関車が見られる鶴林寺公園

鶴林寺

鶴林寺大門の横には公園への入口があります。
境内を取り囲むように、ぐるっと一周できるようになっています。

鶴林寺
遊戯広場の滑り台

子供たちが遊べる遊戯広場があり、奥には藤棚があります。
さらに奥へ進むと、蒸気機関車が展示されています。

鶴林寺
蒸気機関車の展示

迫力がありますね!
今は無き別府鉄道を走っていたC11号機だそうです。
1984年に全線廃止されましたが、
それまでこの街で実際に走っていたと想像すると、ロマンを感じますね。

鶴林寺
趣のある駅名板

とっても味のある駅名板。
列車好きの方には堪らないんじゃないでしょうか。

芝生が広がる自由広場

鶴林寺
自由広場

蒸気機関車の背中側には自由広場があります。
芝生が広がり、休日にはボール遊びをする親子や元気に走り回る子供たちの声が響きます。
早朝や夕方には、緑の中をウォーキングされる方も多いです。

現在は新型コロナ感染拡大の影響で、人もまばらで蝉の声が響いています。

30台収容可能な無料駐車場完備

鶴林寺
鶴林寺公園駐車場

敷地内には乗用車約30台が収容可能な無料駐車場が完備されています。
バスも停められる広い駐車場なので、とっても便利です。
これなら小さいお子様連れの方でも安心ですね。

まとめ・所在地

地元の方から愛される憩いの場、鶴林寺公園。
境内では年間を通していろんな催しがあるのですが、
今年は新型コロナ感染拡大の影響により中止となっています。
平日の昼間など人出の多い時間帯を避けて、
安全にお出かけしたいですね。

鶴林寺はコチラ↓

コメント

  1. […] […]

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